沖縄本島、北部ヤンバルのおすすめスポット!

マイナスイオン全開の比地大滝

やんばると呼ばれる沖縄本島北部は、亜熱帯の植物が生い茂るネイチャーゾーンです。そして沖縄本島の中では、最も手つかずの大自然が残されていている秘境エリアです。名護バスターミナルから車で約30分の国頭村比地には比地大滝があります。ここは比地川の上流にある落差25.7mを誇る沖縄本島最大の滝です。比地川の河口から滝までは遊歩道が整備されていて、ピクニック気分で気軽に散策できるトレッキングコースがあります。遊歩道沿いの木々や花々を楽しみながら、トレッキングを楽しめます。滝にたどり着けばダイナミックな水の流れと、ひんやりとした空気に体の疲れも癒されるでしょう。マイナスイオン全開の滝に気分爽快で、近場にある岩場や浅瀬でまったりと時間が過ごせます。

慶佐次川に広がるマングローブ

マングローブとは、海水と淡水が混じる汽水域に茂るヒルギなどの植物の総称です。やんばるの東海岸に位置する慶佐次川には、ヤエヤマヒルギやオヒルギ、メヒルギの3種類が生息しています。川沿いには遊歩道が整備されていて、気軽に散策が楽しめます。散策だけでは物足りないという人は、静かに水をたたえた川をカヌーで探検することをおすすめします。カヌーで川面に漕ぎ出すと、目の前にうっそうと生い茂ったマングローブ林が迫ってきます。陸の上で見るのとは異なる大自然の迫力に満足すること間違いなしです。そして冒険気分を楽しみながら、大自然の大切さを感じることができます。心地よい風と亜熱帯の景色を楽しみながら、貴重な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。